項目応答理論

カテゴリ: 評価・測定

IRT(Item Response Theory)とも呼ばれる、テスト理論の一種。問題(アイテム)ごとに難易度・識別力・当て推量パラメータを推定し、学習者の能力を確率的にモデル化する。適応学習システムでは、現在の能力推定値に基づいて次に提示する問題を動的に選択する。古典的テスト理論(CTT)と異なり、問題の難易度が受験者集団に依存せず、異なるテストセット間で能力を比較できる利点がある。

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